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住まいの省エネ

平成25年省エネ基準

認定低炭素住宅

ネット・ゼロ・エネルギー住宅(ZEH)

平成11年省エネ基準
(次世代省エネ基準)

住宅・建築物省CO2先導事業

省エネリフォームレポート

省エネに関する法律と制度

省エネ住宅ポイント制度

省エネ住宅に関するポイント制度(省エネ住宅ポイント制度)は、省エネ住宅の新築やエコリフォームの普及を図るとともに、消費者の需要を喚起し、住宅投資の拡大を図る事を目的とし、一定の省エネ性能を有する住宅の新築やエコリフォームに対して、様々な商品等と交換できるポイントを発行する制度です。

ポイントの発行対象

 完成済購入タイプエコ住宅の新築エコリフォーム
ポイントの発行対象
発行される
ポイント数
  • 1戸あたり300,000ポイント
  • 1戸あたり300,000ポイントを上限
  • 工事内容に応じて3,000~120,000ポイント
  • 既存住宅購入加算
    平成26年12月27日以降に売買契約を締結し、売買契約締結日からエコリフォームの工事請負契約締結日の期間が3か月以内の場合、他のエコリフォームで発行されるポイント合計数と同数のポイント(上限100,000ポイント)を発行
  • 耐震改修を行った場合は、1戸あたり300,000ポイントの上限とは別に150,000ポイントを加算
    (300,000 + 150,000 = 450,000ポイント)
対象となる
工事期間
平成26年12月26日までに完成済みの新築の省エネ住宅で、平成27年2月3日以降(予算成立日以降)に売買契約を締結する場合

平成26年12月27日(閣議決定日)以降の工事請負契約を対象
平成26年12月27日~平成28年3月31日までの間に建築着工、または工事着手し、
平成27年2月3日以降(予算成立日以降)に工事完了するもの

対象となる
住宅
①~⑤のいずれかの性能を満たす住宅
[一般住宅(全ての構造)]
① トップランナー基準相当
② 一次エネルギー消費量等級5(低炭素基準相当)
[木造住宅]
③ 一次エネルギー消費量等級4(H25年基準相当)
④ 断熱等性能等級4(H25年基準相当)
⑤ 省エネルギー対策等級4(H11年基準相当)
(1) 窓の断熱改修
(2) 外壁、屋根・天井、床の断熱改修(部分断熱可)
(3) 設備エコ改修(エコ住宅設備3種類以上)
+上記(1)~(3)のいずれかにともなう以下の工事等
[1] バリアフリー改修
[2] エコ住宅設備の設置
(太陽熱利用システム、高断熱浴槽、節水型トイレ、高効率給湯機、節湯水栓)
[3] リフォーム瑕疵保険への加入
[4] 耐震改修
居住要件 自ら居住する住宅 全ての住宅
申請期限
ポイント発行
申請
受付開始:平成27年3月上旬
期限:予算の執行状況に応じて公表(遅くとも平成27年11月30日までには締切)
ポイント交換
申請
受付開始:平成27年3月上旬
期限:平成28年1月15日
完了報告の
期限
(工事完了前のポイント発行申請を行った場合のみ必要)
  [一戸建て住宅]
 平成28年9月30日
[1,000万円以上のリフォームの場合]
 平成28年6月30日

長期優良住宅であれば、断熱等性能等級4を満たしているので、省エネ住宅ポイントの対象となる!

ポイントの交換商品

発行されたポイントは以下のような商品等と交換可能です。また、即時交換にも利用できます。

① 省エネ・環境配慮に優れた商品
② 地域振興に資するもの(地域振興券、地域産品、復興支援)
③ 全国で使える商品券・プリペイドカード(商品の提供事業者が環境寄付を行うなど、環境配慮型のもの)
④ 環境寄付、復興支援
⑤ 即時交換
  エコ住宅の新築・エコリフォームにより発行されたポイントを、当該工事を行う工事施工業者が追加的に実施する工事の費用に充当するもの(例:キッチンのグレードアップ等)

ポイントの発行申請

申請者

「ポイント発行申請」の申請者は、原則、対象住宅の所有者としますが、代理申請も可能です。
ただし、エコ住宅の新築の分譲住宅の場合は、分譲事業者によるポイント予約申請でポイントを予約し売買契約締結後に対象住宅の所有者がポイント交換申請を行うことが可能です。

詳細情報

出典