特定寝室及び日常生活空間内の便所・浴室の寸法は、次の基準を満たすこと。
■等級3
1.特定寝室の面積
- 内法寸法で9㎡以上確保すること。
2.日常生活空間内の便所
次のa、bどちらかの条件を満たし、かつ便器を腰掛け式とすること。
a.長辺を内法寸法で1,300mm以上確保(軽微な改造による確保も可)
b.便器の前方に500mm以上確保(ドアの開閉による確保または軽微な改造による確保も可)3.日常生活空間内の浴室
- 短辺が内法寸法で1,300mm以上かつ面積が内法寸法で2.0㎡以上確保すること。
■等級4
1.特定寝室の面積
- 内法寸法で12㎡以上確保すること。
2.日常生活空間内の便所
次のa、bどちらかの条件を満たし、かつ便器を腰掛け式とすること。
a.短辺を内法寸法で1,100mm以上確保(軽微な改造による確保も可), かつ長辺を内法寸法で1,300mm以上確保すること。
b.便器の前方に500mm以上確保(ドアの開閉による確保または軽微な改造による確保も可)3.日常生活空間内の浴室
- 短辺が内法寸法で1,400mm以上かつ面積が内法寸法で2.5㎡以上確保すること。
■等級5
1.特定寝室の面積
- 内法寸法で12㎡以上確保すること。
2.日常生活空間内の便所
次のa、bどちらかの条件を満たし、かつ便器を腰掛け式とすること。
a.短辺を内法寸法で1,300mm以上確保(軽微な改造による確保も可)
b.短辺を,便器後方の壁から便器の先端までの距離に500mmを加えた以上確保(軽微な改造による確保も可)
便所a
便所b
3.日常生活空間内の浴室
- 短辺が内法寸法で1,400mm以上かつ面積が内法寸法で2.5㎡以上確保すること。