構造の安定に関することについては以下の6項目に分かれ、地震や風等の力が加わった時の建物全体の強さを、それぞれで評価します。評価方法は、構造計算による方法と、壁量規定等による方法があります。
1-1 耐震等級(倒壊等防止)
1-2 耐震等級(損傷防止)
地震力に対する倒壊、損傷のしにくさを等級(3、2、1)で表示します。
壁量規定等では、1と2が同じ方法・等級になります。
1-3 耐風等級
風圧力に対する倒壊、損傷のしにくさを等級(2、1)で表示します。
1-4 耐積雪等級(多雪区域のみ)
積雪荷重に対する倒壊・損傷のしにくさを等級(2、1)で表示します。
1-5 地盤又は杭の許容支持力等
地盤又は杭の許容応力度等を記入します。
1-6 基礎の構造方法及び形式等
基礎の構造及び形式を記入します。
*1-1〜1-4の評価方法は、構造計算による方法と、壁量規定等による方法があります。