品確法とは

1.「住宅の品質確保の促進等に関する法律」の目的は、住宅の品質確保と消費者保護です。

住宅の品質確保の促進等に関する法律(以下、品確法)は、消費者が安心して良質な住宅を取得でき、住宅生産者などの共通ルールのもとでより良質な住宅供給を実現できる市場の条件整備を目的としています。

2.品確法には二つの柱があります。

(1) 「住宅性能表示制度」と「瑕疵担保期間の10年義務化」
(2)二つの制度を一つにまとめています

●品確法
a「住宅性能表示制度」
住宅の性能を明らかにし、きちんとその性能が達成された住宅を引き渡す仕組みです。
a「瑕疵担保期間の10年義務化」
住宅の結果に対する保証を充実させます。


本ガイドは、国土交通省住宅局住宅生産課監修、(財)日本住宅・木材技術センター発行による 「木造住宅のための住宅性能表示(平成15年8月版)」を参考に作成しております。