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能登半島地震 建物倒壊分析マップ

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2007年03月25日に発生した「能登半島地震」で被害が大きかった門前町道下地区の被害状況の分析マップを作成しました。
家マーク(赤、黄、青)をクリックすると写真で建物の状況が確認出来ます。
●分析マップは、
    ①地震による被害(全壊、半壊)の割合の確認
    ②被害があった建物と無かった建物の差異の調査分析
  などをするためのものです。
●分析マップの倒壊判断は、公的機関(自治体等)が行ったものではありません。
  あくまで弊社が現地調査を行った結果をもとに被害状況を表現したものとなりますので、 公的機関への証明等に使用することは出来ません。
判断基準
内容
全壊(赤)
完全に倒壊している建物、もしくは倒壊まで至らないが主要構造部(土台・柱・壁・屋根など)の損傷が激しい建物
半壊(黄)
外壁材の剥離や屋根瓦の落下など部分的な損傷がある建物
外観上被害無(青)
外観を目視確認して目立った損傷がない建物(室内の被害状況は未確認)
未調査(黒)
調査を行っていない建物
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