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高齢者等への配慮
構造の安定 火災時の安全 劣化の軽減 維持管理への配慮 温熱環境 空気環境 光・視環境 音環境 高齢者等への配慮 防犯



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評価・表示項目
等級の基準一覧
項目別基準解説
  イ.部屋の配置
  ロ.段差の解消
  ハ.階段の安全性
  ニ.手すりの設置
  ホ.通路・出入り口の幅員
  へ.寝室・便所・浴室の基準
用語の解説
  特定寝室とは
  日常生活空間とは
  段差の定義
  通路の幅員について
  出入り口の幅員について
  「軽微な改造」と「工事を伴わない撤去」とは

評価・表示項目

高齢者への配慮については、以下の6項目の基準が設定されています。

イ.部屋の配置
  ロ.段差の解消
  ハ.階段の安全性
  ニ.手すりの設置
  ホ.通路・出入口の幅員
  ヘ.寝室・便所・浴室

等級の水準

●等級5・・・ 長寿社会対応設計指針の推奨基準程度
  ●等級4・・・ 長寿社会対応設計指針の基本基準程度
  ●等級3・・・ イ〜ヘの基本的な措置が行われているもの
  ●等級2・・・ イ〜ニの基本的な措置が行われているもの
  ●等級1・・・ 建築基準法を満たしたもの

等級のポイント

●等級5・・・ イ〜への6つの基準を全て満たす必要があります。
等級5は、長寿社会対応設計指針の推奨基準と同程度の水準です。
  ●等級4・・・ イ〜への6つの基準を全て満たす必要があります。
等級4は、長寿社会対応設計指針の基本基準と同程度の水準です。
 
●等級3・・・
イ〜への6つの基準を全て満たす必要があります。
  ●等級2・・・ イ〜ニの4つの基準を全て満たす必要があります。
  ●等級1・・・ 建築基準法の階段に関する項目(施行令第23条から第27条)を満たすこと。

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