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構造の安定
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構造の安定
評価方法と等級
耐震等級(倒壊等防止、損傷防止)
  耐風等級
  耐積雪等級(多雪地域のみ)
  地盤又は杭の許容支持力及びその設定方法
  基礎の構造
耐震・耐風等級チェック項目
  壁量のチェック
  バランスの良い壁量のチェック
  床倍率のチェック
  接合部のチェック
  基礎のチェック
  横架材のチェック

耐風等級

・評価手順に従い、風の力が加わった時の建物の倒壊・損傷のしにくさを評価します。

●表示方法

等級(2、1)で表示します

●等級2の目安

500年に一度発生する暴風(伊勢湾台風の名古屋気象台記録)の1.2倍の力に対して倒壊、崩壊せず、50年に一度発生する暴風(1991年19号台風の長崎気象台記録)の1.2倍の力に対して損傷しない程度です。

◆評価方法

等級2

耐震等級の評価手順@で設計壁量が等級2の必要耐風壁量以上かつA〜Eを満たしたもの

等級1

建築基準法を満たしたもの


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