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構造の安定
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構造の安定
評価方法と等級
耐震等級(倒壊等防止、損傷防止)
  耐風等級
  耐積雪等級(多雪地域のみ)
  地盤又は杭の許容支持力及びその設定方法
  基礎の構造
耐震・耐風等級チェック項目
  壁量のチェック
  バランスの良い壁量のチェック
  床倍率のチェック
  接合部のチェック
  基礎のチェック
  横架材のチェック

構造の安定の評価項目

構造の安定に関することについては以下の6項目に分かれ、地震や風等の力が加わった時の建物全体の強さを、それぞれで評価します。評価方法は、構造計算による方法と、壁量規定等による方法があります。

1-1 耐震等級(倒壊等防止)

1-2 耐震等級(損傷防止)

地震力に対する倒壊、損傷のしにくさを等級(3、2、1)で表示します。
壁量規定等では、1と2が同じ方法・等級になります。

1-3 耐風等級

風圧力に対する倒壊、損傷のしにくさを等級(2、1)で表示します。

1-4 耐積雪等級(多雪区域のみ)

積雪荷重に対する倒壊・損傷のしにくさを等級(2、1)で表示します。

1-5 地盤又は杭の許容支持力等

地盤又は杭の許容応力度等を記入します。

1-6 基礎の構造方法及び形式等

基礎の構造及び形式を記入します。

*1-1〜1-4の評価方法は、構造計算による方法と、壁量規定等による方法があります。


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